
侵略戦争を語り継ぐビデオ「証言」三部作
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第1作証言−侵略戦争〜人間から鬼へ、そして人間へ〜 (43分・1991年制作) 第2作証言−中国人強制連行(41分・1995年制作) 第3作証言−20世紀からの遺言〜若者が問う侵略戦争〜 (38分・2001年制作) 企画:日本中国友好協会制作:日本電波ニュース社 |
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第1作 証言−侵略戦争 |
第2作 証言−中国人強制連行 説明: 1942年秋、東条内閣は中国人の強制連行を閣議決定。主に中国の華北地方で行われた強制連行作戦によって、およそ4万人が日本各地の135の事業所に連行された。過酷な労働と虐待で7千人近い死者を出した「中国人強制連行」。中国人被害者は犠牲者の無念の思いを胸に、元日本軍兵士は取り返しようのない行為への反省を胸に、自らの体験を赤裸々に告白する。 証言者:被害者−趙冠英(室蘭)・劉智渠(花岡)・劉殿卿(三池)、元日本兵−小山一郎・矢崎新二 |
ビデオ価格(VHS−NTSC)
第1作 ¥8,000ブックレット−ビデオがわかるガイドブック(A5版) 第1作 ¥500セット特別価格 ビデオ三部作セット ¥17,000いずれも送料・税別 |
第3作 証言−20世紀からの遺言 説明: 日本の敗戦から半世紀の時が流れ、悲惨な戦争体験を直接聞く機会は失われつつある。「戦争体験をただ聞くのではなく、自らの問題につなげたい」との思いを持った戦後世代は、侵略戦争体験者とのぶつかり合いのなかで何を得ることができるのだろうか。平和憲法を守り続けてきた体験者の思いを戦後世代はどう受け継いでいくのか。 証言者:湯浅謙(軍医)・湯口知正(特務)・渡辺武利(日本人反戦同盟) |
お申し込み・お問い合わせは
日本中国友好協会兵庫県連合会
TEL/FAX (078)412−2228